2026年も有馬芸妓をよろしくお願いいたします
-2026.01.03-
新年
あけましておめでとうございます

今年もたくさんの方に見守られながら入初式を終えることができました。
式後、午後からは一転、吹雪というお天気さえも味方につけたような巡りあわせでした。寒い中、皆様ありがとうございました。
去年は今後の有馬芸妓の在り方について深く考える時間が多くありました。伝統文化を守るもの、継承するものとしては一生考え続けなければいけない課題だと思っています。
代表である一七四と現場を繋ぐ、また伝統と現在、未来の状況を考えてどこで一歩を踏み出すかを考えることはプレッシャーの連続でもあります。
私として井の中の蛙にならないように視野を広く持ちつつも、芸に対する厳しさは誰よりも持っていたい、妥協はしたくない、という思いでおります。常に初心を忘れず芸に励んでまいります。
新たな挑戦をし続ける有馬芸妓を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
一晴

